人柄と実績 評価された

 自民党県連・小渕優子会長 中曽根弘文氏の人柄と実績が評価された結果だ。多くのご支援に心から感謝する。山積する国内外の難題に対処するため、「自公政権の要」として、より一層活躍していただきたい。安倍晋三元首相の事件を踏まえ、民主政治を守る活動にも尽くしてほしい。

小異を乗り越え一つに

 立憲民主党県連・後藤克己会長 厳しい結果だが、旧民主党勢力が危機的な状況の中、連合群馬を中心に立憲民主、国民民主で団結して戦う構図をつくれたことは大きな一歩。政権の選択肢となり得る勢力をつくるため、小異を乗り越えて中央でも地方でも一つになっていかなければならない。

安定や平和 求めた結果

 公明党県本部・福重隆浩代表 新型コロナウイルスや物価高騰、ウクライナ侵攻などさまざまな問題があり、国民は生活の安定や平和を強く求めていた。そんな国難とも言える状況の中、自公の安定した政治に負託を頂き、大きな責任を感じている。国難克服のため全力で頑張っていきたい。

「身を切る改革」訴え加速

 群馬維新の会・宮崎岳志幹事長 公示前日に地方組織「群馬維新の会」を立ち上げ、全力で比例票獲得に取り組んだ結果、得票を大きく伸ばせた。全国でも改選議席の倍増という高い評価を頂けた。本県ではこの基盤を軸に「身を切る改革」の訴えを加速し、統一地方選で必勝を期したい。

政治の根本が問われた

 共産党県委員会・小菅啓司委員長 軍拡でなく憲法を生かした平和外交と、物価高から暮らしを守るための消費税減税や最低賃金の引き上げなどを訴えた。今回は政治の根本が問われる選挙だった。今後の教訓にし、党の支持拡大のため草の根的な活動にも一層力を入れる決意を新たにした。

新たな枠組み 検証し前へ

 国民民主党県連・角田修一事務局長 県連として連合群馬・立憲民主との新たな枠組みでの戦いだった。時間が限られた中、党支持者に白井桂子氏を浸透できたのか課題を残す結果となったが、労働者の代表を擁立したことは新たな一歩となった。検証し、新たな戦いへ準備を進めたい。

憲法守るため訴え続ける

 社民党県連合・南雲鋭一代表 護憲の党として二度と戦争をしない国づくりを目指してきたが、改憲勢力の当選が相次ぎ大変残念。小さな野党が乱立し、共闘が進まなかったことが敗因だろう。政府は国民の生活に目を向けた政治を進めてほしい。われわれは憲法を守るために今後も訴え続ける。