ベイシア電器(前橋市、瀬戸悟社長)は11日までに、住設機器などの保証事業を手がけるワランティテクノロジー(東京都、宮原年明社長)と、住宅設備機器への保証サービスの提供で業務委託契約を結んだと発表した。既にサービスを開始しており、順次対象機器を拡大する。

 住宅設備機器のメーカー保証期間は通常1~2年だが、ベイシア電器で購入すると、メーカー保証と同等のサービス提供期間が最長で10年間、無償で付帯される。

 対象機器は保証期間10年がヒートポンプ給湯器、5年が食器洗い乾燥機や多機能便座、ビルトインIHクッキングヒーターなど。修理の回数は無制限で、故障した場合はワランティテクノロジーのセンターで、専任スタッフが修理の受け付けから手配まで対応する。