前橋工―前橋商 2回裏前商2死二、三塁、星野が秋山、中曽根をかえす中前打を放ち4点目=上毛新聞敷島

 ▽1回戦(上毛新聞敷島)
前橋工0000000━0
前橋商1320001x━7

(七回コールド)

 ○…前橋商が序盤に得点を重ね、主導権を握った。初回は塚本の中犠飛で先制。二回は秋山の適時打、星野の2点適時打で加点した。投げては秋山、坂部のリレーで無失点に抑えた。

 前橋工は初回、佐野の中前打などでつくった2死一、三塁の好機を逃したのが大きかった。

力及ばず悔しい

 前橋工・鈴木大和主将の話 コロナ下で工夫して練習してきたが、力及ばず悔しい。後輩は一瞬一瞬を大切に練習してほしい。

バントシフト応じて強硬策

 状況に応じた対応力を発揮し、前橋商が前橋工との伝統校対決を制した。

 二回無死一、二塁、守備の前橋工は一塁手と三塁手が前進する...