新型の軽自動車を一堂に集めて紹介する「第38回ぐんま軽自動車フェア」(群馬県軽自動車協会、上毛新聞社主催)が16日、高崎市のビエント高崎ビッグキューブで始まった。全メーカーの新型車48台を展示し、軽自動車の魅力をアピールしている=写真。17日まで。

 安全機能が充実した車両や広い室内空間を持つワゴンタイプなどがそろい、来場者はディーラーの担当者から説明を受けながら、お気に入りを探した。

 スタンプラリーや「子ども免許証」発行など子どもが楽しめる企画も用意されている。
 同協会は「コンパクトで環境性能が高いことなど軽自動車の魅力を知ってほしい」としている。