「群馬お肉の祭典2022 IN TAKASAKI」(同実行委員会主催)が16日、群馬県高崎市のもてなし広場で始まった。ステーキや串焼き、ハンバーガーなど県内26店の自慢の肉料理が並び、食欲をそそる香りが会場を包む=写真。18日まで。

 全国有数の畜産県として県産肉の消費拡大を促し、業界を盛り上げようと、2017年から毎年開く。今回は上州牛や上州麦豚など銘柄肉を使う料理のほか、ブラジルやタイの料理を提供。企業や団体のPRブースも並び、さまざまな催しで来場者を楽しませる。

 新型コロナウイルス感染防止対策などのため食べ歩きや持ち帰りは禁止。間隔を空けて設けられた席で料理を味わえる。午前10時~午後6時半(入場は同4時まで)。