野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは18日、新潟・糸魚川市美山球場で新潟と対戦し、4―8で敗れた。通算成績は20勝19敗3分けで、北地区首位の信濃とのゲーム差は5.5に広がった。次戦は23日午後1時から、新潟・五泉市営野球場で新潟と対戦する。

 ペガサスは三回表に高橋誠心(藤岡中央高出身)の左翼へのソロ本塁打で先制したが、その裏に6失点し逆転を許した。四回は神宮朋哉の左翼へのソロ本塁打、九回は金井涼之助の中前適時打で追い上げたが、及ばなかった。

 投手は6人がマウンドに上がるも10安打を浴びた。4失策と守備の乱れも失点につながった。