トッププレーヤーが腕を競った東代表決定戦

 eスポーツの五つのジャンルで活躍するトッププレーヤーが東西に分かれて対戦する大会「Red Bull 5G」(レッドブル・ジャパン主催)の東代表決定戦の最終日が18日、群馬県高崎市のeスポーツ施設「GUNMA eSPORTS」で行われた。9月に福岡県で行われる東西決勝大会に出場する各ジャンルの代表選手が決まった。

 最終日は格闘ゲーム「ストリートファイターV チャンピオンエディション」、FPSゲーム「VALORANT」、パズルゲーム「ぷよぷよ™テトリス®2」の代表決定戦を行った。「ストリートファイター」はウメハラ選手とボンちゃん選手、「VALORANT」はKuuKai、Phantom、Flaxの3選手、「ぷよぷよ™テトリス®2」はdelta選手と、あめみやたいよう選手が代表に決まった。

 「ストリートファイター」に出場した高崎市在住のひぐち選手は「お客さんも入るオフライン大会で、久々の空気感を味わえた。地元でこういう大会が開かれると、今後もぜひ参加したいと思うし、またやってほしい」と話した。

 大会スポンサーを務める糸井ホールディングスの糸井丈之社長は「ぜひ東西対決で勝って、来年の決勝大会の会場を群馬に持ってきてもらいたい」と期待した。