藤岡中央-桐生商 4回裏桐商2死一、二塁、勝ち越し3ランを放ち、仲間から祝福を受ける吉沢(中央)=高崎城南
大きな動きで応援する桐生商のスタンド席

 高校野球の第104回全国選手権群馬大会第9日は20日、上毛新聞敷島と高崎城南の両球場で3回戦の残り4試合が行われ、ベスト8が出そろった。桐生商が6―3で藤岡中央を下し、2016年以来6年ぶりの8強進出。このほかシードの桐生第一、利根商、関学付が準々決勝に駒を進めた。

 大会第10日は22日、上毛新聞敷島球場で準々決勝2試合を行う。

 ▽3回戦(高崎城南)
藤岡中央010100100━3
桐 生  商10040010×━6

 ○…桐生商が中盤に大量得点し、逃げ切った。1点を追う四回、2四球と犠打、暴投で1死二、三塁とし、...