帽子を振り落としながら力投する健大高崎の先発小玉=上毛新聞敷島球場

 高校野球の第104回全国選手権群馬大会は22日、上毛新聞敷島球場(前橋市)で準々決勝が行われ、健大高崎が9-0で前橋東に七回コールド勝ちした。

 健大高崎は二回に小玉湧斗の走者一掃の3点適時二塁打などで5点を先制。五回は山田琉衣の3点本塁打などで4得点し、リードを広げた。