桐生第一―関学付 9回裏、最後の打者を一ゴロに打ち取り喜ぶ桐一ナイン=上毛新聞敷島

 高校野球の第104回全国選手権群馬大会は23日、上毛新聞敷島球場で準々決勝が行われ、桐生第一が関学付を15-9で下した。

 桐生第一は初回に4番三森結大の2点本塁打で先制すると、二回には中山寛明のスクイズで1点追加。三回に追いつかれたが、四回に北村流音と宮本亜鈴の連続適時二塁打で2点勝ち越し、五回にも大川昇馬の右犠飛などで3点を加えた。八回には北村のソロ本塁打と三塚琉生主将の2ランで3得点。九回にも三塚の3点三塁打などで4点を奪った。