桐生商ー利根商 1回裏利商1死二塁、大沢の適時打で遠藤がかえり先制、ベンチで祝福を受ける=上毛新聞敷島

 高校野球の第104回全国選手権群馬大会は23日、上毛新聞敷島球場で準々決勝が行われ、利根商が桐生商に9-2で七回コールド勝ちした。

 利根商は初回に大沢頼輝の適時打で先制。二回には長谷川知秀のスクイズで1点を加えた。1点差に迫られた五回には坂田敦や長谷川の適時打などで3得点。六回にも保坂陽呂と林翔太郎の適時打で3得点し、七回に高橋輝の適時打で1点を奪い、試合を決めた。