アジア各国のハスを展示する「世界の花ハス展」が、群馬県館林市のつつじが岡公園内の観光案内所周辺で開かれている。計200鉢がずらりと並び、大きな緑の葉の間から大小さまざまな花を咲かせている=写真

 開催中の「夏の城沼 花ハスまつり」(8月15日まで)の恒例イベントの一つ。日本や中国、ネパールなどが原産の94品種を集めた。ピンクや白、黄色の花が咲き、種類によって縁取りやグラデーションにも特徴が見られる。

 市つつじのまち観光課によると、見頃は7月いっぱいまで。花を咲かせるのは正午ごろまでで、午前中の鑑賞を勧めている。