桐生商-利根商 6回裏利商2死二塁、林が保坂をかえす適時打を放つ=上毛新聞敷島

 23日に前橋市の上毛新聞敷島球場で行われた全国高校野球選手権群馬大会の準々決勝残り2試合は、利根商が桐生商を9―2の七回コールドで下し、桐生第一は15―9で関学付との打撃戦を制した。24日は休養日で、準決勝2試合は25日に同球場で行われる。第1試合(午前9時開始)はノーシードから勝ち上がった樹徳と昨秋優勝で今春ベスト4の桐生第一がぶつかる。第2試合(同11時半開始予定)は秋春準優勝の健大高崎と春ベスト4の利根商が戦う。

 ▽準々決勝(上毛新聞敷島)
桐生商0000101━2
利根商1100331x━9
(七回コールド)

 ○…利根商が中盤に連続で複数得点しコールド勝ち。初回に大沢の...