2大会連続の決勝進出を決めた健大高崎ナイン

 高校野球の第104回全国選手権群馬大会は25日、上毛新聞敷島球場で準決勝が行われ、 健大高崎が8ー1で利根商に勝った。健大高崎は2大会連続の決勝進出。

 健大高崎は初回、清水叶人の適時打で1点を先制。2回にも芹沢一晃のスクイズで1点を加えた。3回には清水が2ラン、7回には代打堀江大和の3点三塁打で突き放した。9回にも小玉湧斗の適時二塁打で1点を加えた。投げては芹沢、小玉、加藤達哉の継投で利根商打線を1点に抑えた。