粘土クリエイター、おちゃっぴさんによる「ねんど教室」が24日、中之条町のバイテック文化ホールで開かれ、親子連れ計約130人がカラフルな粘土で立体作品を作った=写真

 参加者は赤や青、黄などの粘土を混ぜ合わせ、好みの色合いにしてイルカやユニコーンを制作。おちゃっぴさんが「好きな形にアレンジしてみよう」と呼びかけると、車輪や野球道具などを飾り付けて工夫した。イルカを作った中之条小1年の冨沢旺佑君(7)は「リボンを着けてかわいくできた」と満足していた。

 夏休みの思い出づくりに中之条ロータリークラブ(樋田政明会長)が企画。生涯学習事業「中之条大学」が共催した。