地域の防災マップ作りに取り組む親子

 富士スバル(群馬県前橋市本町、斎藤郁雄会長兼CEO)と東京海上日動火災、関東学園大は24日、伊勢崎市の富士スバル伊勢崎つなとり店で「ぼうさい探検隊」を開いた。4家族の親子12人が地域の防災マップを作った。

 親子は同店から歩いて防災、防犯などに関連した12カ所のチェックポイントを回った。信号のない交差点や消火栓、防犯カメラなどを確認し、講師から説明を受けながら地図に情報を記入した。

 参加した金井彩花里さん(伊勢崎宮郷小4年)は「近くにいっぱい危険な場所があった。普段から注意したい」と語った。

 国連の持続可能な開発目標「SDGs」の一環として、子どもたちに防災意識を高めてもらおうと開催した。