選手宣誓をする大泉高の生徒たち

 高校生がそば打ちの技術を競う「第3回日本そば文化学院 全国高校生そば打ち大会」の開会式が26日、県庁32階の官民共創スペース「ネツゲン」で開かれた。3密を避けるためネット配信もされ、参加校が大会での健闘を誓った。

 前回優勝の長野吉田高戸隠分校(長野県)が優勝旗を返還。出場者を代表して大泉高の大塚愛美さん(3年)と天田彩楓さん(2年)、上村萌奈さん(同)が「練習の成果を発揮できるよう、最後までそば打ちすることを誓います」と選手宣誓した。

そば打ちに取り組む高校生に練習の成果を発揮する場を提供しようと、同学院(斎藤胡依理事長)が主催。8月31日までの期間中、全国から10校以上が参加し、3人一組の団体戦と個人戦で競う。県内からはぐんま国際アカデミー(GKA)、安中総合学園、大泉、利根実業の4校が出場する。