高崎経済大付属高(新部雅之校長)の3年生30人が26日、「オンライン企業訪問」に臨んだ=写真。6班に分かれ、それぞれ1社ずつ計6社の担当者に経営戦略などを質問した。

 高崎経済大との高大連携事業「コラボゼミ」の一環。大学生12人も一緒に取り組んだ。日本を代表する企業6社を教材とし、4月以降、経営方針などに関する研究を重ねて練り上げた質問を企業側にぶつけた。

 生徒らは全農や自動認証関連のサトーホールディングス、ウェブ広告のfluct(フラクト)などを“訪問”。「肥料高騰の影響は」「他社との差別化をどう図るか」などと尋ねていた。

 企業を訪問して対面で実施する予定だったが、新型コロナウイルスの感染状況から急きょ、オンラインに切り替えた。