高校野球の第104回全国選手権群馬大会は27日、上毛新聞敷島球場で決勝が行われ、3回裏を終えて樹徳が6―1で健大高崎をリードしている。

 樹徳は1回裏に安打と死球で1死満塁とし、5番舘野優真が中前適時打で先制。続く森颯良が右中間に三塁打を放ち、守備の乱れも絡んで4点を加えた。

 健大高崎は3回表、2死二塁で清水叶人の右前適時打で1点を返した。

 樹徳はその裏、連続死球などで満塁とし、武藤右京のスクイズで1点を加え、再び5点差とした。