樹液観察ポイントに集まったカブトムシ

 夏の特別展「カブト・クワガタ展」が、群馬県桐生市新里町の月夜野きのこ園ぐんま昆虫の森・新里で開かれており、園内で生育しているカブトムシ、オオクワガタなどをじっくり観察できる。8月28日まで。

 園内に落葉を集積した生育スポットを10カ所設けて約5千匹のカブトムシやクワガタなどを育てており、クヌギの樹液を求めて集まる様子などを見ることができる。海外産のヘラクレスオオカブトなども展示している。

 混雑緩和のため8月14日までは事前予約制。月曜休館。問い合わせは同施設(電話0277-74-6441)へ。