新型コロナウイルス感染症で、群馬県と前橋、高崎両市は28日、新たに10歳未満~90歳以上の2525人の陽性が判明し、1日当たりの人数が過去最多を更新したと発表した。県内の高齢者福祉施設で療養していた80代男性の死亡も発表され、県内の感染確認は累計12万6650人(うち335人死亡)となった。

 県によると、同日現在の病床使用率は48.4%。入院中の311人のうち重症者は2人、中等症は47人。新たなクラスター(感染者集団)の判明が相次いだ。

 新規陽性者の発表数で、23日を2088人、24日を1820人、25日を1222人、26日を2419人、27日を2141人に修正した。