新型コロナウイルス感染症で、群馬県は29日、新たに2393人の陽性が判明し、5人の死亡が確認されたと発表した。金曜日に発表された新規陽性者数としては過去最多。

 県内での感染確認は、累計12万9036人(うち340人死亡)となった。

 7月上旬に陽性が判明した8人の検体をゲノム解析したところ、いずれもオミクロン株の派生型の「BA・5」が3人、「BA・2」が5人だったことも明らかにした。国内で置き換わりが進んでいるとされる「BA・5」の県内での確認は累計86人。