男子決勝 太田藪塚本町-高崎塚沢 高い打点から強烈なスパイクを打ち込む藪塚の宮沢(12)=桐生ガススポーツセンター
女子決勝 高崎塚沢―みどり大間々 第1セット、スパイクを決める塚沢の丸岡静凛(中央)。右はセッター本間=ヤマト市民体育館前橋

重圧屈せず13度目頂点

 バレーボール女子は、高崎塚沢が大会最多の5連覇(中止の2020年大会を除く)を達成し、13度目の頂点に立った。背番号3のセッター、本間由梨のサーブから高さを生かした全員バレーを展開。連続11得点を挙げて勢いに乗り、雪辱に燃えるみどり大間々をストレートで下した。

 5連覇の重圧に苦しむチームを救ったのは...