ヤマメの放流とアユの塩焼き体験が、渋川市赤城町敷島の温泉宿泊施設「ヘルシーパル赤城」で開かれた。親子45組140人が参加し、利根川の支流、栗の木川にヤマメを放流した=写真

 子どもたちは順番にヤマメの稚魚をバケツで受け取り、次々と川に放った。阪東漁業協同組合(並木豊組合長)が協力した。

 ヘルシーパル赤城を中心とする企業でつくる「チーム赤城」(須田公次代表)が、食育イベントとして初めて催した。チームは地域活性化を目指して立ち上げられた。