新型コロナウイルス感染症で、県と前橋、高崎両市は1日、新たに10歳未満~90歳以上の1510人の陽性が判明したと発表した。月曜としては過去最多。県内の自宅療養者は2万944人となり、県内でコロナの感染が確認された2020年以降、初めて2万人を超えた。

 基礎疾患があり、県内の医療機関に入院していた90歳以上の男性の死亡も発表され、県内の感染確認は累計13万4947人(うち344人死亡)となった。

 県によると、病床は前日より19床増えて計667床となり、1日現在の病床使用率は46.0%。入院中の307人のうち重症者は4人、酸素投与が必要な中等症患者は50人。

 県は発表した新規陽性者数で計17人の重複や取り下げがあったとして、7月26日を2416人、28日を2517人、29日を2389人、30日を2321人、31日を2090人にそれぞれ修正した。