群馬県内は3日、高気圧に覆われ気温が上昇し、最高気温は館林で全国3位の39.0度を記録するなど13観測地点中6地点で35度以上の猛暑日となった。猛暑日は8日連続。

 県内11消防局・本部によると、午後6時時点で18人が熱中症の疑いで救急搬送された。このうち桐生市の自宅内にいた男性(80)や藤岡市で屋外作業中だった男性(46)ら7人が中等症と診断された。

 4日の予想最高気温は前橋30度、みなかみ26度。