訪れた客への対応に追われたウナギ料理店

 この夏2回目の「土用の丑(うし)の日」となった4日、県内のウナギ料理店や食料品店はうな重やかば焼きを買い求める人でにぎわった。

 前橋市南町の「上州和彩 うなぎ よしもと」は200食を用意。昼時には市内外から訪れた人への対応に追われた。

 店主の高山知也さん(48)は「骨から皮まで余すことなく栄養が豊富なウナギを食べて抵抗力をつけてほしい」と話していた。