桐生大・短期大学部アートデザイン学科の学生が指導する第14回こども造形教室が4日、群馬県みどり市笠懸町の同大で開かれ、児童約50人が参加した。

 大学と同市の連携協力事業の一環で、市内の小学1~4年生が午前・午後の2回に分かれて受講した。

 マンツーマンに近い密度の濃い指導が特徴。学生らは手作りのゲームボードなどで、子どもたちを歓迎した。参加者は指導を受けながら、段ボールにアルミホイルを貼り付けて、海中のイソギンチャクなどを表現していた=写真