5日午前2時55分ごろ、群馬県太田市スバル町のSUBARU(スバル)群馬製作所本工場で、自動車部品製造に使う昇降機のモーター交換作業をしていた同社社員の男性(47)=同市=が、落下してきた昇降機の天板と床の間に挟まれ、腰の骨を折る重傷を負った。

 県警太田署によると、天板は幅1.4メートル、縦1.8メートル。事故当時、男性は木材などで固定した天板の下で作業していた。同署は何らかの原因で木材が外れたとみて、事故原因を調べている。