練習に使う器具を紹介するグリフィンの選手ら=こんにゃくパーク

 群馬県内を拠点に活動する自転車ロードのプロチーム、群馬グリフィン(滝沢成光代表)は30日、甘楽町のこんにゃくパークで自転車の交通安全紙芝居の読み聞かせやプロの練習器具体験などを行い、チームへの応援を呼び掛けた。

 紙芝居では、滝沢代表が道交法を説明し、自転車が公道のどこを通るのが正しいかなどを説明。数値計測できる自転車型トレーニング器具に来場者が挑戦し、好成績を出した人にグリフィンのグッズが贈られた。

 グリフィンの飯塚真寿美と永塩幸之介の2選手、日本競輪選手会群馬支部から手島志誠支部長らも参加。こんにゃくパークの5周年記念イベントに合わせて行った。