カリンジャム作りの体験会が神流町の田舎暮らし体験処「木古里(きこり)」で開かれ、参加者6人が作業を楽しみながら交流を深めた=写真

 木古里オーナーの高橋隆さんが指導した。参加者はカリンの皮と種を水で煮込み、ゼラチン状になった汁に砂糖を投入。刻んだ果肉を加え、さらに煮詰めるなどして仕上げた。カリンの香りが漂う中で会話を弾ませ、味を想像しながら瓶に入れたジャムをうれしそうに持ち帰っていた。

 町内で開かれた森林療法教室に参加し、その際に木古里で自然体験イベントを開催したいと意気投合した有志でつくった「木古里・ファンクラブ」が主催。