今年で最後の開催となる「いせさきイルミネーション」(伊勢崎商工会議所主催)が1日、群馬県伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園で始まり、関係者による点灯式が行われた。電球約120万個の点灯に合わせ、75発の花火が夜空を彩った。25日まで。

 医療従事者と市民らの激励がテーマ。園内の長さ約140メートルの橋が青色に浮かび、白い電球で医療従事者への感謝の言葉を示し、観覧車などのモニュメントも設置した=写真

 点灯式では臂泰雄市長と同会議所の辻健夫会頭がスイッチを押した。2009年の立ち上げから運営を担ってきた高沢克治実行委員長(63)は「今年がファイナル。どうぞ楽しんでください」とあいさつした。