県民芸術祭参加行事の民族舞踊(世界の踊り 日本の踊り)発表会が5日、前橋市の昌賢学園まえばしホール(市民文化会館)で開かれた。県内16団体の約300人が、フォークダンスや民謡など計27演目を披露した=写真

 団体ごとに華やかな衣装で登場。ロシアやドイツのフォークダンスや茨城県に伝わる磯節、歌謡曲に振り付けたレクリエーションダンスなどを踊った。

 昨年はコロナ禍で見送ったため、発表会は2年ぶり。主催した県フォークダンス協会の中沢章会長(71)は「踊りの楽しさを伝え、仲間を増やしていきたい」と話していた。