19日午後5時ごろ、群馬県富岡市黒川の市道十字路で、横断歩道を歩いて渡っていた、同市の農業の男性(72)が、右から来た乗用車にはねられた。男性は頭の骨を折るなどして重体。

 県警富岡署は同日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、乗用車を運転していた同市の看護師の女性(47)を現行犯逮捕し、その後釈放した。女性にけがはなく、容疑を認めているという。

 同署によると、現場は信号機のない十字路。同署が詳しい事故原因を調べている。