ソフトボール日本代表など群馬県内のチームに所属する選手ら48人によるソフトボール教室(県ソフトボール協会主催)が12日、太田市渡良瀬スポーツ広場ソフトボール場で開かれた。小中学生約300人が集まり、プレーのこつを学んだ。

 講師に、いずれも東京五輪金メダリストの上野由岐子選手(ビックカメラ高崎)、我妻悠香選手(同)、市口侑果選手(同)、森さやか選手らが登場。投球やバッティングのアドバイスをしたり=写真、シートノックの手本を見せたりした。子どもたちは世界で活躍する選手を目の前に、興奮した様子だった。

 同教室は若い世代の技術向上と競技人口の拡大を目的に行われた。