年末年始に向け、贈答用の洋ランの販売が県内各店でピークを迎え、岡田蘭園(群馬県前橋市小屋原町)では、訪れた客が好みの一品をじっくりと探している=写真

 コチョウラン、シンビジウムなど色とりどりの洋ラン50種以上がずらりと並ぶ。売れ筋は寒さに強く開花期間が長いシンビジウムで、コロナ禍が影響して自宅での鑑賞用に購入する人も増えているという。岡田弘社長は「ことしはピンク系の花を選ぶ方が多い」と話す。ピークは年末まで続く見込み。