年始の1日、餅を喉に詰まらせる事故が群馬県内で相次いだ。男性3人が搬送され、このうち1人が重症と診断された。

 県内の各消防本部によると、1日午前11時すぎ、桐生市の80代男性が市内の病院に搬送され、重症と診断された。

 同日午後1時すぎにはみどり市の90代男性が、同5時すぎには桐生市の80代男性も搬送され、軽症だった。

 2日は午後6時までに搬送された人はいなかった。