少林山達磨寺の七草大祭だるま市が6日、群馬県高崎市鼻高町の同寺で始まった。家内安全や商売繁盛などを願う参拝客が「縁起だるま」を買い求めている=写真。7日まで。

 江戸時代から続く伝統行事で、だるま販売のテントに大小のだるまが並んだほか、飲食ブースの出店もあり、多くの人でにぎわっている。初日は夕方から人出が増え、訪れた家族連れらが山積みになっただるまを品定めしていた。

 岡田文男さん(78)=同市=は「毎年楽しみにしている。家族が健康に過ごせる一年になると良い」と願っていた。

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