群馬県内28市町村の公立小中学校が7日、3学期の始業日を迎えた。児童や生徒はマスクをしっかりと着けて元気よく登校した。

 安中市松井田町の九十九小は臼井小、松井田小と統合するため、なじみの校舎で学ぶのは今学期が最後。全校児童36人がそろった始業式で神部孝之校長は「残り50日ほどで九十九小の生活が終わる。新校でも支え合えるよう絆を強めましょう」と話した。

 教室に戻った児童は宿題の書き初めなどを担任に見せたり、冬休みの思い出を発表したりした=写真