第41回上毛書道三十人展(上毛新聞社主催)が7日、群馬県高崎市の高崎シティギャラリーで始まった。力強さや繊細さが際立つ99点が展示され、来場者の目を引いている=写真。12日まで。

 県内作家30人と運営委員が漢字やかな、墨象、篆(てん)刻(こく)、刻字などを出品。昨年亡くなった瀬戸内寂聴さんの言葉や、漢詩、俳句、短歌など幅広い題材が書かれ、横幅5メートルの壁面をいっぱいに使った大型の作品もある。

 午前10時~午後5時(最終日は4時)。問い合わせは同社読者局(027-251-4341)へ。