オフラインストアで顧客を迎えるAI店員のコンセプトイメージ

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【サンマテオ(米カリフォルニア州)2022年1月13日PR Newswire=共同通信JBN】今年のNRFで、DeepBrain AIはAI Humansをコマースに採用できる方法を紹介する予定だ。多くの革新的な変化が起きており、無人店舗もその1つだ。しかし、それにはデメリットもある。無人店舗のような環境では、顧客が不安を感じることがある。DeepBrain AIは、AI Humanを使った新しいソリューションを提供し続ける。例えば、ショップアシスタントとしてのAI Humanは、顧客のショッピング体験をより自然なものにし、買い物や支払いのプロセスを顧客に案内できる。

DeepBrain AIは、コンビニエンスストアだけでなく、その他の店舗や飲食店にもAI Humanのソリューションを提供している。DeepBrain AIのEric Jang最高経営責任者(CEO)は「この動きは今後も拡大を続け、AI技術の導入も引き続き加速していくと確信している」と述べた。

DeepBrain AIはこのほど、米ラスベガスで開催された世界最大のテックショーに出展した。CES 2022は1月5日から7日まで開催され、世界中から注目の新製品が展示された。

DeepBrain AIのAI Humanソリューションも間違いなくその中の1つだった。同社のSaaSプラットフォーム「AI Studios」がCES Innovation Awards Honoreeを受賞し、DeepBrain AIのブースは、展示されたソリューションを試したい来場者やジャーナリストであふれていた。CESに続き、DeepBrain AIは16日からJacob K. Javits Convention Centerで開催されるNRF 2022で、AI Humanのソリューションを展示する予定だ。

▽問い合わせ先
John Son, john@deepbrainai.io

ソース:DeepBrain AI

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