『おかべろ生放送 トミーズ&千鳥&天然素材 ぶっちゃけ大新年会SP』に出演した千鳥(左から)大悟、ノブ(C)カンテレ

 お笑いコンビ・千鳥が15日、カンテレ『おかべろ生放送 トミーズ&千鳥&天然素材 ぶっちゃけ大新年会SP』(後2:28~4:30 ※関西ローカル)に生出演。全国区の人気者となった千鳥が、“大阪のお父さん”と敬愛するトミーズと再会した。

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 千鳥のノブは、トミーズの2人に対して「本当にめちゃくちゃお世話になった」と言い、大悟は「師匠みたいなもの」と表現。トミーズ雅は「子どもみたいにかわいい」と柔和な笑顔を見せ、お酒も入りながらトークがはずんだ。
 

 2組の出会いについて、ノブは「1番最初はトミーズさんのラジオ」と振り返った。トミーズのラジオ番組に吉本興業の若手として当時無名だった千鳥が出演することになったが、ノブは「大悟は初トミーズさんでトチったんです」と明かし、そのミスによって大悟は「スタッフさんにいろんなところをつかまれた」と苦笑い。

 トチった大悟は、雅に「何しとってん、今まで?」とすごまれ、イチかバチかで「さっきまで飲んでました」と白状すると、怒られるかと思いきや、雅が「おもろいやん」と気に入り、その後の『せやねん!』(MBSテレビ)などの抜てきにつながったという。雅は「僕の判断はおもろいか、おもろくないか。(千鳥に)ハマッてしもた」と懐かしんだ。