町民が手作りしたつるし雛(びな)や繭玉飾りが今年も、吉岡町の道の駅「よしおか温泉」ロビーに飾られ、訪れた人たちの目を引いている=写真

 つるし雛は、地元の町社会福祉協議会やちりめんの愛好会などから計35個を借り、飾り付けた。餅の付いた繭玉飾りは、駅の常連客が毎年持ってきてくれるものだという。利用者からは「すごい凝ってる」「きれい」との声が上がっていた。

 小野里桂駅長は「昨年は感染症対策で飾り付けを自粛した。今年は皆さんに楽しんでもらいたい」と話した。つるし雛は3月8日まで飾る予定。