群馬県内で革製品を手掛ける職人による「群馬の手仕事3人展」が18日まで、高崎市筑縄町の大和屋高崎本店で開かれ、文具や雑貨、かばんなど丁寧に作られた約400点を紹介している=写真

 出品している3人が所属するのは、岡村鞄(かばん)製作所(高崎市)、雨ザラシ工房(同)、革ノ道具屋uoon(藤岡市)。独創性や丈夫さ、質の良さなど職人の特長が発揮された品が並ぶ。

 uoonの上原健司さん(38)は、「受験生が使って元気が出るような文具をそろえた」と話した。

 予約制で財布作りなどのワークショップも開かれている。午前9時半~午後6時半。問い合わせは同店(☎027-362-5911)へ。