地元の十条銀座を歩く大谷。「オウムをやった時、思った。彼らに固有の問題にしたら、また間違えるよ」=昨年12月 地元の十条銀座を歩く大谷。「オウムをやった時、思った。彼らに固有の問題にしたら、また間違えるよ」=昨年12月

 弁護士の大谷恭子(71)は現代社会の病理に連合赤軍事件の面影を見る。  ―2018年に東京・目黒で5歳女児...