本年度の群馬県環境賞顕彰式とぐんまの木利用促進功労者表彰式が21日、県庁昭和庁舎で開かれた。県環境賞の環境特別功績賞に選ばれた城田裕司さん(県環境資源創生協会)をはじめ、13個人と5団体に顕彰状と記念品が贈られた=写真

 県環境賞は、環境分野で優れた実践や調査研究、自然保護などの活動に 取り組んだ個人や団体を顕彰する。ぐんまの 木利用促進功労者は県産木材の利用促進に関し、優れた取り組みを 行った個人や団体を表彰する。岩瀬春男環境森林部長が受賞者に表彰状を手渡した。城田さん以外の受賞者、団体は次の通り(敬称略、かっこ内は所属団体か市町村)。

 【県環境賞】▽環境功績賞 佐伯一(県環境資源創生協会)富士通フロンテックシステムズ(前橋市)県トラック協会(同)佐藤孝史(環境カウンセラー)小柴睦(県浄化槽協会)水野武治(高崎市環境保健委員)栗原主一(伊勢崎市環境指導員)嵯峨哲志(太田市環境保健委員)鈴木光也・鈴木美沙緒(板倉町)六本木真弓(県自然保護連盟)二渡忠(雷神山を愛する会)飯塚博文(日本野鳥の会群馬)▽「ぐんま5つのゼロ宣言」実現貢献賞 角田和男(沼田市)

 【ぐんまの木利用促進功労者】四季の住まい(高崎市)上野村、佐々木木材防腐(前橋市)