男子団体追い抜きで5位に入った(左から)干川、由井、市場椋(嬬恋高提供)

 全国高校スケート、アイスホッケー選手権最終日は21日、青森市の盛運輸アリーナなどで行われ、スピードの男子団体追い抜きで群馬県の嬬恋(干川武流、由井雛斗、市場椋也)が4分8秒49で5位に入った。優勝は駒大苫小牧(北海道)。白樺学園(北海道)が2000メートルリレーで男女とも2連覇し、女子団体追い抜きは初優勝した。

 フィギュア女子決勝のフリーは世界ジュニア選手権代表でショートプログラム(SP)1位の住吉りをん(東京・駒場学園)が、トップの118.80点を出して合計185.04点で優勝した。北海道対決のアイスホッケー決勝は駒大苫小牧が昨年覇者の武修館を5-2で破り、3年ぶり32度目の頂点に立った。