記念誌を手にする水沢会長

 昨年4月に結成50周年を迎えた渋川市空手道連盟(水沢淳会長)は、直近10年間の連盟の軌跡を振り返る記念誌「渋空連のあゆみ」を作成した。

 同連盟は1971年に設立された。渋川空友館や渋川高空手部など10団体が登録されており、会員は現在およそ300人。記念誌は10年ごとに制作しており、今回で5冊目となる。2011~21年の大会記録、行事の写真などを掲載した。

 水沢会長は「大会での活躍を残すことは子どもたちの励みにもなる。今後も全国で戦える選手を育てつつ、空手を通じて地域に貢献したい」と話した。

 2月下旬に予定する50周年記念式典の出席者らに記念品として配るほか、市の図書館や学校にも寄贈する。問い合わせは水沢会長(☎090-9107-3027)へ。