20個のかまくらが温泉街を彩るイルミネーションイベント「かまくらいと」が2月28日まで、群馬県草津町の湯路広場で開かれている。雪化粧した温泉街にほのかな光が浮かび上がる=写真

 かまくらは高さ約60センチ、直径約1.2メートルのアクリル製で、降り積もった雪で覆われている。かまくらの中にはろうそく型の発光ダイオード(LED)と共に、湯畑や白根山湯釜の模型や湯の花など草津温泉にちなんだ展示物が並び、観光客がのぞいて楽しんでいる。

 点灯は午後5時半~10時。コロナ下で訪れた観光客が密にならずに楽しめるようにと、町商工会青年部が昨季に続き実施している。

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