受験生らにエールを送ることを狙って商品化されたカーネーション「応援花(おうえんか)」の出荷が、群馬県前橋市粕川町月田の「カスカワ・シードリング・アソシエーション」(星野浩章代表)で始まっている=写真

 星野代表は「コロナ禍の中、苦しんでいる人たちに元気になってもらおうと、この花を贈る人たちが増えている」と話す。今年は約7000鉢を全国に出荷する。

 応援花は冷暖房を使わず、自然に近い状態で栽培しているため、家庭でも育てやすいという。